東京地方裁判所
裁判傍聴

 中学3年生では、1学期中間試験後に東京地方裁判所に行き、実際の裁判を傍聴するという体験をしました。詐欺罪・出入国管理法違反・覚醒剤等の裁判を傍聴しました。最後に全員が103法廷で、裁判長から裁判の仕組みについてお話がありました。代表がそれぞれの椅子に座って行われました。全員が中に入らせてもらいました。とても貴重な体験ができました。
 生徒の反応は下にあげました。

学年集会で説明を
裁判所内は撮影禁止
外観と集合の様子です

生徒の感想文

 無銭飲食の被告は、入ってきた時すごくこわかった。テレビで見てる、裁判長の「カンカン」とやるハンマーみたいのはなかった。中国語の通訳の女の人は、すごくかっこよかった。もっと白熱しているかと思ったけど、冷静なかんじでおどろいた。こわいけど、殺人の罪とかを見たいと思った。
 僕は初めて裁判所を見て、まず自分が思ったよりは狭いなと思いました。でも、けっこう人数は入れて、裁判長、廷史、弁護人、被告人、検察官など、えらいひとがいっぱいいて、びっくりしていました。やっぱり自分はあんな所に立ちたくないし、悪いことをして警察にもつかまりたくないので、絶対に悪いことはしないと思います。もっとみんないっしょにもう一度みてみたいと思いました。
 難しい用語がいっぱい出てきて、あんまりわからなかった。本当の法廷は初めて見たけど、TVで見てる法廷みたいにもっと迫力があるんだろうなあと思っていました。でもすごく静かでびっくりした。被告人が何回も無銭飲食して刑務所」に入るのはお金がなくて御飯が食べられない。だから、刑務所に入ってたべたりしているんかなあー?!と思った。今度は有名な裁判を見てみたいデス。判決聞きたかった。
 始めていったこともあり、すごくきんちょうした。裁判は二つ見に行き、一つ目は、吉野屋で食いにげをしたということだった。しかし前に八王子で2000円持たされ、出されたというが2000円ではなにもできず、今回の食いにげも、よそくできたのではないか…と思う。この人は、66才のおじさんだが、かわいそうだと思った。もう一つは、カジノでのとばくであった。これはもうやった人がわるいのでどうしようもなかった。はじめてみたし、きんちょうして話せる所もなくすごかった。
 すごく緊迫した空気でかなり緊張してしまいました。検察官や弁護士の言っていることがよくわからなくて、判決ぐらいしか理解できませんでした。最後にやった説明はわかりやすかった。