プラネタリュウム見学
 中1の校外授業の1つ、プラネタリュウム見学で毎年お世話になっていました、五島プラネタリュウムは来年3月閉館が決まっています。大変残念ですがここでの学習は今回が最後となりました。生徒の間からも、とても残念という声がありました。大きなプラネタリュウムやわかりやすい解説に感動したようです。
もう少し時間があったらよかった     一年一組 島田 理恵
 太陽は、「夏至」「冬至」「春分」「秋分」とのぼる場所がちがうということがわかりました。また、星座にはそれぞれ神話があることがわかりました。とくにその神話の中で私が一番気にいったのは王女とペルセウスとメドゥサ達の話です。王女さまがねらわれていたところを通りかかったペルセウスがメドゥサの首をつかって戦ったという話がとてもおもしろかったです。でも、私が一番聞きたかったのはペルセウスがメドゥサを倒した話がとても聞きたかったです。また、南のうお座があることもわかりました。いろいろな星の話が聞けたのでよかったです。他にも火星の話や金星の位置をくわしく教えてくれたのがよかったです。でも、もう少し時間があったらよかったなと思います。今度は自分で五島プラネタリウムに行きたいです。
とても楽しかった     一年一組 荒木 詩織
 プラネタリウムを見学して私はプラネタリウムは、はじめてだったので、とても楽しかったです。私は星座を見るのが好きなので、星座の紹介があってよかったです。
 私はうお座です。魚2匹がひもで結ばれている形をしています。二匹が離れないように一緒になって逃げたという話を聞いたことがありました。
とても楽しかったので、また、行ってみたいです。
とても勉強になりました     一年一組 首藤  梓
 丸い天井に星がたくさん出て、きれいだと思いました。
 星座は私の知っている星座が出てきました。たとえば、みなみのうお座などです。いっぱいあったので、どれがどれだかわからなくなりました。
 今は秋なので、秋の四辺形を見せてくれました。少し時間を早めてみるというとき、私の方が回っているように感じました。 うお座とみなみのうお座のちがいがわかりました。
プラネタリウムを見て、いままで聞いたことのある星座のことがよくわかり、勉強になりました。
タイムマシーンに乗っている気分でした     一年四組 尾崎 杏里
 内容は、とてもわかりやすくおもしろかった。その中で一番印象に残ったのは、時間や日にちを自由に動かせることです。日時が動かせるので、星の動きがとかもよくわかったし、実際にタイムマシーンにのっているような気分になっておもしろかったです。
 五島プラネタリウムは、私が想像していたよりもはるかに大きく、展示物もいっぱいあってびっくりしました。また、プラネタリウムの投影中も、説明がすごくわかりやすく、よかったです。
 三月に終わってしまうなんて
すごくもったいない気がします。
本当の東京の夜空を見てみたいと思います     一年二組 奥田 理紗子
 私は小さい頃に一回見ただけで、その後全然プラネタリウムは見たことがありませんでした。 今回は『星のこと』など分かりやすい説明で良くわかりました。
 木星や土星が見えると聞いて、なんか生で見たいなあと思いました。金星と水星と太陽の動きが楽しかったです。水星がまわりながら(ジェットコースターみたい)動くなんて知りませんでした。銀河系が見える理由もよくわかりました。
 星座は、一つ一分かりやすく見つけ方などを解説してくれて、また、今度見てみようかと思いました。(でも難しいかも!!)ペガスス座はなぜ後足の方がないのか?書き忘れてしまったとか、速過ぎて後足が追いつかなかったなど、その他にもすごく楽しい理由があって、星座にもいろいろと星座になった理由があるんだと感心しました。(クジラを退治した王様が神様に投げられた。など……
 今回のプラネタリュームは、本格的で、すごく見やすかったです。次はこのことを生かして本当の東京の夜空を見てみたいと思いました。
 すごく勉強になりました。
(忘れないように、ちゃんと覚えておこうと思います。)きれいでした。
今回は真剣に見ました     一年二組  国分 晶奈
 授業でやっていても合や衝などがよくわかりませんでした。でも、実際に見て、分かりやすい説明を聞いてやっと分かりました。
 最初の方は太陽について説明していました。黒点やプロミネンスなど・・・ここまでは何となく分かっていました。次から惑星も混じってきて難しいのかな?と思ったけれどそうでもありませんでした。プラネタリウムだと動いているので内惑星と外惑星の速さのちがい、内合と外合について、いろいろな惑星の動きなど………すごくわかりやすかったです。
 特に興味を持ったのは『火星』です。西から太陽のまわりを回って戻ったり・・・すごく複雑です。見ているうちにわけが分からなくなりました。
 最後に星(星座)について説明してもらいました。北極星の見つけ方など勉強になりました。星座の話はおもしろかったです。うお座の他に、南の空に見える南のうお座というのがあるのを初めて知りました。
 最後に感想!! 私は今までプラネタリウムに行ったらねてたけれど、今回はしんけんに見てたらいつもより楽しかったです。また行きたいと思いました。
天の川の見える東京の空     1年2組 森山  優
 プラネタリウムで見た東京の星々は砂のつぶほど多いものでした。十月の星座は、カシオペヤ、ケフェウス、ペルセウス、アンドロメダ、くじら、南のうお座が見えるそうです。見学して一番興味を持ったのが星座の神話です。
 昔、髪の毛の一本一本が蛇で、その顔を見たものはすぐに石になってしまうという女怪メドゥサを黄金のたてに映し首を切り、メドゥサを倒しまず。そして、ペガサスにまたがり王国に帰る途中、化けくじらに今にも食べられそうなエチオピアの王女アンドロメダを、メドゥサの首を用いて救い、その美しいお姫様とメドゥサの首を持ち帰り、二人はめでたく結婚するというお話です。これはギリシア神話にも語られています。この他、織姫星と彦星の話などがあります。 一つ一つの星にお話があるのは面白いと思います。これを見るためにはきれいな澄んだ空気が必要です。自動車の排気ガス、工場の煙などが空気を汚しています。世界から森林が消え、汚れた空気をきれいにする動きも足りなくなり、澄んだ空気は山の中腹から頂、山村などにしかありません。また、天の川を見るためにはもう一つ、暗さが必要です。東京などは夜も電灯、ネオンがまぶしく輝いています。美しい星は人の生活で見え方が変わります。
二九〇〇年、私たちの子孫が学校で勉強している東京では天の川が見えているでしょうか?
星座の神話は今からいくつふえているでしょうか? 細かな星々が見える未来を期待したいです。
 校外授業の感想は、渋谷は人であふれていた。しかし、プラネタリウムに入ると静かな星空が見えました。星座の神話、惑星の動きなどがよくわかりました。少し欲を出すと、プラネタリウムを見た後に中間テストがやりたかったです。そうすればもっとテストが出来たはずです。ただ残念なのは、来年三月で「五島プラネタリウム」が閉館となるのが残念です。
 私は星について興味があるので楽しかったです。勉強にもなりました。
 渋谷という初めて行く街と、大好きなプラネタリウム、満足な校外授業でした。
一番印象に残った星座の神話の話     一年三組  野原 千明
 私が一番印象に残ったのは、星座の神話の話でした。
 一つ一つの星座に神話があることは知っていましたが、今回のようにくわしく聞いたことがなかったので、もっと知りたいと思いました。
 それに、水星が太陽を一周する形で公転していたことにはおどろきました。
 これからも、興味をもったことは自分で調べたりしてみたいと思いました。
星座の神話が一番印象的でした     一年三組  磯崎 雪野
 私は星座の神話が一番印象に残りました。
 プラネタリウムでは、メデュサを倒し、その首をもって帰る途中に、今にも化けクジラに食べられそうになっていたアンドロメダをを助けたペルセウスの話でした。
 私は他にもペルセウスの話を聞いたことがあったので、この話が一番印象に残りました。私
は、メデュサの首を用いたペルセウスは、とても利口だと思いました。
プラネタリウムの機械にびっくり     一年三組 田中 成周
 僕が一番印象に残ったものは、
プラネタリウムの機械です。あんなにでかい機械で、大きな、
天井をすべて夜にしたり、昼にしたりしてしまう機械はとてもすばらしいものだと思っていま
す。
 あの機械の中にものすごく大きな電球が入っていると聞いてびっくりしてしまいました。さらに、あの映像と動く星空にはびっくりしました。